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だらだらしてる間に

昨年秋に「あとできちんと植え替えればいい」と、
いい加減にというか、あり得ないほど過密に
植え付けてしまったアネモネ。
2カ月前から植え替えなくちゃと気にし続けて、
でもやらずにいて。

20150307-1s.jpg

そしたら昨日、花が咲いてるのをみつけてしまいました~_~;;


20150307-3s.jpg
よく見ると手前に白いのも。

こんな小さくしか育つことができなかったのに
それでも花をつけてくれて、うれしいけれど申し訳なく。

毎回植えるときは今度こそしっかりお世話する!と思うのに、
やっぱりグレーフィンガーのままでした。
グリーンフィンガーになるには、私にはマメさが
たりないようです。

友人に助言を仰いだところ、来年の株のためにも
今からでも植え替えしてゆったりさせてあげないと
いけないようです。
うー今度こそやらねば。。。


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・・・

次回の糸かけ曼荼羅アートの集いは4月5日(日)です。
ただ今、参加を受付中です。

バッチフラワーレメディの個人コンサルテーションは
JR中央線の吉祥寺を中心におこなっています→
そのほかの地域もご相談ください。


バッチフラワーレメディ・プラクティショナー
JAMHA認定ハーバルセラピスト
心理カウンセラー
わかやま さやか

HP:http://bachflower-remedy.jp/
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2014年のふりかえり【読書編】

2014年の【読書編】です。
これまでのふりかえり:2013→、2012→
           2011→、2010→

まずはじめに残念なご報告。
今年の課題図書『苦海浄土』、読み終わりませんでした^^;;
前半は好調に読んでいたのですが、後半は試験勉強やら
八百屋やらで読む時間が取れず…。
でもあと1章だけなので、お正月休みで読み終わる、かも?

さて、今年は冊数で言うと絵本も入れて56タイトル。
今まで絵本は数えてなかったので、それに合わせると
44タイトルでした。

では印象に残った本をご紹介。
(時間がないので感想は簡単に)


島暮らしの記録島暮らしの記録
(1999/07)
トーベ・ヤンソン

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ムーミンのキャラクターの魅力は、それぞれが個性的で
自由であることだと思うのですが、個性的で自由で
あるために必要な自立心や強さは、そのまま孤島の
暮らしに必要なものでもある。
ヤンソンの人生と作品の結びつきを感じる本。



虫とけものと家族たち (中公文庫)虫とけものと家族たち (中公文庫)
(2014/06/21)
ジェラルド・ダレル

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ギリシャの島に移り住んだ、変わり者一家の面白可笑しい
日常を生き物大好きの末っ子の視点から描いた作品。
家族の話も面白いけれど、小さな男の子が生き物の世界に
驚嘆する描写も素晴らしかった。



夜の子どもたち夜の子どもたち
(1996/07)
芝田 勝茂

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こちらは恐ーいお話。
ある地方都市で起きているできごとの謎を子どもたちと
若いカウンセラーが解明しようとするお話。
終わりのほうですごくこわい描写(と挿絵)あり。
よくできてるファンタジー。


『水はみどろの宮』石牟礼道子
水はみどろの宮水はみどろの宮
(1997/11)
石牟礼 道子

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こちらもファンタジー。『椿の海の記』や『あやとりの記』の
世界がみごとにファンタジーに昇華。
目の前に風景がありありと思い描けるような描写の数々。
もう一度読みたい。


神様のホテル  「奇跡の病院」で過ごした20年間神様のホテル 「奇跡の病院」で過ごした20年間
(2013/12/11)
ビクトリア・スウィート

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元は救貧院だった病院での、印象深いできごとや患者の
エピソードと、その病院が効率化によって変化していく様子、
著者が勤務の傍ら続けてきたヒルデガルトの研究の3つが
交互に語られていく形式。
旧式の医療施設にあったのは、まさにホリスティックと
呼べるケアだったというお話。
書店でタイトルにひかれて手に取った本。想像以上に
面白かったという点で今年ナンバー1かも。


おまけ。今年出会ったナンバー1絵本。

さかな1ぴき なまのままさかな1ぴき なまのまま
(2008/02)
佐野 洋子

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ねことへびのかみ合わない会話が最高。
挿絵もあとがきもパンチが効いてます。


というわけで、今年もよい読書ができました。
来年も良書に出合えますように。

(ちなみに来年の課題図書は高山文彦『宿命の子』か
 渡辺京二『逝きし世の面影』になる見込み)


・・・
バッチフラワーレメディ・コンサルテーション
今年一年のご愛顧、ありがとうございました。

来年も、バッチフラワーのコンサルテーションと
糸かけ曼荼羅の集い、どちらも変わらず活動して
まいります。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

バッチフラワーレメディ・プラクティショナー
心理カウンセラー
わかやま さやか

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2014年のふりかえり【展覧会編】

DSC03215.jpg

記事の更新はすっかりさぼっておりますが、年末の恒例行事
「今年のふりかえり」をお送りします。

これまでのふりかえり:2013→、2012→
           2011→、2010→

今年は後半の忙しさもあり、行きたい展示を絞って
観に行っていたため、だいぶ少ないだろうと思って
いたのですが、改めてカウントしてみれば42回。
けっこう行ってました。あひゃ。

今年印象的だったのはイメージの力@新美、菱田春草、
トーベ・ヤンソン、ホドラーあたり。
宗達、光琳、抱一、3つの風神雷神図屏風、
光琳の燕子花図屏風と抱一の八ツ橋図屏風を
見比べられたことも貴重な機会でした。

では内訳です〜。

【1月】
ちひろと初山滋 −永遠のコドモ−  ちひろ美術館
川瀬巴水展(中期)  大田区立郷土博物館
渡辺千尋展 -復刻の聖母-  練馬区立美術館
大津絵大図解  町田市立博物館
総合文化展(常設)  東京国立博物館
ムンク版画展  西洋美術館
西洋へのあこがれ 個のめざめ  川越市立美術館
シャバンヌ展  bunkamura
絶対のメチエ −名作の条件  ミュゼH

【2月】
ラファエル前派  森アーツセンター
アンディ・ウォーホル展  森美術館
kawaii 日本美術  山種美術館

2月はどれもよかった。ウォーホルはすごいボリューム
だったけど、最後まで飽きない構成。

【3月】
中藤毅彦写真展 STREET RAMBLER  コニカミノルタプラザ

【4月】  
江戸絵画の19世紀  府中市美術館
池田20世紀美術館常設/所蔵名品展 宇宙の詩
MOA美術館常設/江戸の華 琳派展
日本絵画の魅惑(前期)  出光美術館
片山健展覧会  TOM'S BOX
川上澄生 愉しきノスタルジア  吉祥寺美術館
MOOMIN!展  銀座松屋
イメージの力  国立新美術館
栄西と建仁寺  東京国立博物館

4月は伊東と熱海への一人美術館巡りの旅。

【5月】
若山卓日本画展 −たたずむ−  高崎高島屋
中村寿生・若山卓2人展  数寄和
燕子花と藤花図  根津美術館
朝倉彫塑館
日本絵画の魅惑(後期)  出光美術館

【6月】
大野いくの×スズキコージ ロシア民話画展  TOM'S BOX
マルク・シャガール -版画の奇跡 ∞の色彩 目黒区立美術館
バルテュス展  東京都美術館

【7月】
ヴァロットン  三菱一号館
デュフィ展  bunkamura
荒井良二の小さな展覧会「みちモン」  TOM'S BOX

【8月】
国立西洋美術館常設

【9月】
大津絵美術館

201412292314000.jpg
自分のお土産に大津絵買いました。

【10月】
チューリヒ美術館展  国立新美術館
菱田春草展  国立近代美術館

菱田春草、終わりのほうの掛け軸が圧巻。後期に行ったため
重要文化財の「落葉」が観られなかったのが残念。

【11月】
トーベ・ヤンソン展  横浜そごう美術館
ホドラー展/常設  国立西洋美術館

【12月】
亀岡亜希子絵本原画展  三鷹図書館
夢二からちひろへ  ちひろ美術館
出口かずみ個展  えほんやるすばんばんするかいしゃ

例年ならこの時期には来年の展示をリサーチしてある頃
なのですが、今年はまだ始めていません。
三が日にはできるかな。早くしたい(笑)

来年の目標としては、地方の美術館にもっともっと
遠出したい、といったところです。

・・・

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次回の「糸かけ曼荼羅アートの集い」は2月頃を
予定しています。
「糸かけ曼荼羅アートの集い」詳細→



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『苦海浄土』進行状況

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今年の目標は「『苦海浄土』を読む」。
2月半ばに読み始め、約4カ月かけてやっとここまで
きました。
ページ数では半分を超え、現在第二部の最後の1章と
第三部を残すのみ。

第一部は、水俣の海の民としての幸福感(失われたもの
ではあるけれど)についての描写が悲しみの中で方言に
よって語られ、その表現の豊かさや美しさを味わいながら
ひと月ほどで読了。

そこからひと月おいて4月下旬から読み始めた第二部には、
患者への差別や、会社との闘い、そして訴訟へと進んでいく
部分の重さになかなか読み進められず…。
他の本にも手を出しながら(といってもまた石牟礼作品
だったりするのですが^^)徐々に読み進み、第二部後半に
入ってまたぐっと作品世界に入り込んできました。

本の中で語られる、会社や国の傲慢や保身、弱者を簡単に
切り捨てるやり方。
「結局、金目でしょ」なんていう大臣がいる今にそのまま
重なって、この国はこんな悲劇を経験しながら半世紀以上
何も学んでこられなかった残念な国なのだなぁと感じます。
今回の福島からも何も学べずに行ったら、残念な国どころ
ではありませんね。

と、話は本に戻りますが、石牟礼道子の著作を読みたい、
という気持ちで手にとった『苦海浄土』から、水俣病事件
とはなにかというところへの関心が広がってきてしまい、
この本を読み終わったあとも(もしくはまた読んでる途中かも)
しばらくは水俣病関連の本を読み続けそうな気配です。
読むのは辛い部分もあるけれど、出合ってしまったので
仕方ないですね。

・・・


個人コンサルテーションはJR吉祥寺駅徒歩3分のサロン、
Rumah BAYUさんを中心におこなっています→

糸かけ曼荼羅アートの集いを、志木のコルネットさんで
また開催します。7月27日(日)です。


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生活の木薬香草園

tree_of_life_garden_1.jpg


大型連休も終わって、普段の生活が戻ってきましたね。
わが家は旅行には行かず、基本的には家で
ゆっくりまったり過ごしていました。

でも今は花と緑の季節。外に出て楽しまなくちゃ
もったいない!
ということで、飯能の生活の木薬香草園まで。

tree_of_life_garden_14.jpg


前回来たのは秋だったので、そのときとくらべると
庭園には色と香りがあふれんばかりでとてもにぎやか。
さまざまなハーブの花を楽しむことができました。
バッチの植物にも出合えましたよ♪

tree_of_life_garden_12.jpg tree_of_life_garden_5.jpg
スターオブベツレヘムとアグリモニー。
アグリモニーは夏の花だと思っていましたが、
もう少しで開花しそうでした。

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はちも蜜や花粉を集めるのに大忙し。

tree_of_life_garden_11.jpg


園内のレストランではハーブたっぷりのおいしい
ランチもいただきました。

春に花や緑を見て触れて、香りや味を感じ、風にそよぐ
音を聞く。
植物のさまざまな恵みで五感が満たすことは、
単にストレスを解消するだけでなく、これからの毎日を
支えるエネルギーになるのかもしれないな、と
ふと思った一日でもありました。

自然の中に出て行きたくなる季節って、身体がそれを
欲しているということなのかもしれませんね。


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