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バッチとアドラー

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私が大好きな大好きなバッチとアドラー(アドラー心理学)。
2つの共通点はどちらも自分らしく生きるためのツールだという
こと。

バッチのレメディが対応しているのは「ガッカリしやすい」とか
「イライラする」とか、ごく普通に日常で感じるネガティブな
気持ち。
でもこういうなにげない気持ちって、周りの人に話しても
「気にしすぎじゃない?」とか「がんばりなよ」なんて軽く
流されてしまうこともあったりする。
ともすれば「こんなにヘコんでるのは私に根性が足りないからだ」
と、自分で自分の辛い気持ちを認められなかったり。

バッチフラワーは、一足飛びにインナーチャイルドを癒すとか、
天使と話せるようになるというような、特別な変化を生むものでは
ない。だから、地味といえば地味。
でも、そういう日常の細かな感情の揺れを、素通りせずに注目して
すくいとって、
「その気持ちが辛いなら、これを飲んで楽になろうよ」
というバッチフラワーが私は好き。

バッチフラワーの目指すところは、ネガティブな感情を脱ぎ捨てて
本来の自分に近づいていくことと、自分の人生の舵取りを自分で
すること。
自分の人生を自分の目(価値観)で、自分の足(行動)でしっかり
生きていきたいと思うから、私にはバッチが合っている。


アドラーもその理論が日常に即した、しかもシンプルなものだから
「そんなの当たり前じゃない?」と思われがち。
アドラーの「勇気づけ」というのは、たとえば子どもの行動の
「結果ではなく過程や姿勢に注目」して、それに対する言葉がけを
することでその子が再び自分で行動できるように勇気づけていく、
といったもの。
そりゃそうだよね、と思うかもしれないけど、でも実践するのは
案外むずかしい。

アドラーの好きなところは、たとえば問題児がいるとして、
「その子が適切な行動をできないのは、その子の性根が悪いから
ではなく
て、 勇気がくじかれているから」と考えるところ。
(適切な行動をしても適切な注目を得られないと、適切な行動をする勇気が
なくなる。それでも注目されたいから、不適切な行動をしてでも注目されようと
するというやり方の問題ということ)

その子の目的(=注目されたい)は決して悪くなくて、ただ行動が
間違っていると考える。性善説だよね。
アドラーはあたたかくて愛情深い。そこが好き。

アドラーは他にも「普通である勇気」と言ったりしている。
これはバッチの目指すことと似てるんじゃないかなと思う。
誰かより秀でたり、反対に誰かより劣っていたり、そういうことで
一喜一憂したり優越感や劣等感を感じるんじゃなくて、人生って
勝負じゃないよ、だからただ普通でいいんだよってこと。
今ここにある自分の人生を自分らしく生きていこうよってこと。
(うまく説明できないけど、だいたいそんな感じ。と思う。たぶん)

バッチの哲学とアドラー心理学が好きなのは、どちらも自分が
「今ここ」を心地よく、辛くなく、自分の力で人生をコントロール
して生きることを目指してるからだったんだ。


私が大事に思う2つのものが、ふと私の中で1つの意味に
まとまるのを感じた一日だった。




※だいぶ荒っぽい文章と説明になっちゃいましたが、このまま載せます。
 気持ちのままに記録したかったので。読みづらくてごめんなさい。





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