最新記事
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
カテゴリ
リンク
応援しているところ
いつでも里親募集中 クリックで救える命がある。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シンポジウム行ってきました♪

昨日はバッチのシンポジウムに行ってきました。

IMGP4200_convert_20101004225938.jpg


テーマは「バッチフラワーと現代社会」ということで、代替医療の
周辺が騒がしい昨今、まさにタイムリーなテーマ。
(助産婦さんのホメの事件のこともやはり話題になりました)

今回は講演者の目玉が女子医大付属青山自然医療研究所クリニック
の川嶋先生。
西洋医学の医師としての視点から、なぜ統合医療という考えに行き
着いたかとか、どういうふうに取り入れようとしているかとか、
医師としてやっている中でのジレンマなども話してくださって、
とても有意義でした。時間が短かったのが本当に残念。
冒頭で「話しきれるかわかりません」とおっしゃったら、次に
お話される先生が「10分あげます!」と譲ってくださり、それで
なんとか大急ぎで結論までお話されていたけれど、もっともっと
お話が伺いたかったです。

「これまでの医療(西洋医学)は『生かせ、生かせ』ばかりで
死というものを考えていなかったが、その人がいかに幸せに
なるか、そしていかに幸せに死ぬかまでを考えた治療を目指して
いる。 QOLではなくてQOD(quality of death)を考えている」
という言葉が印象的だったのと、ほかの方のお話でもたびたび
ガンの話が出て来たこともあって、父は幸せに死ぬことができた
だろうか(たぶんできたと思っているけれど)、私たちは父の
幸せな死を邪魔したりしなかっただろうかと思いながら聞いて
いました。


最後のパネルディスカッションのときに、医療者の立場でバッチ
フラワーを使うことと、医療者でない人がバッチを使うことは
意味合いが違う場合もあるが、川嶋先生自身は(医療者でない
立場の)プラクティショナーも絶対必要だと思うし、そうした
立場のプラクティショナーの活動と医療が相補的につながって行く
といいなあと思っているというような発言があったのもうれし
かったです。


そんなわけで、すっかり川嶋先生のお話に感服した私は、早速
先生の著書(でフラワーレメディについて触れているもの)を
購入。

IMGP4196_convert_20101004225757.jpg


朝から夕方までバッチフラワーの話を聞けて、私はやっぱりバッチ
フラワーが好きなんだな~という、心の底から湧いてくるような
喜びを久しぶりに噛みしめた一日でした。



・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

今月のバッチのコンサルテーションDay@マリアローズ
14日(木)です。
よかったらお運びくださいませ。

詳しくはこちらの記事をご覧ください→



http://bachflower-remedy.jp
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:フラワーエッセンス
ジャンル:心と身体

Comment

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。