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BIEPで感じたこと

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ホオノキの花。とてもいい香り。 


関東地方もいよいよ梅雨入りしましたね。
バッチの植物観察に出かけたいのに、ちょっと足止め状態です。


4年前のちょうど今頃、私はBIEP(バッチ国際教育プログラム)
のレベル3を受講していました。
そのときの授業の様子や感じたことを、mixiで書いていたので
その一部をご紹介したいと思います。


■   ■   ■   ■   ■   ■   ■   ■   ■   ■  


私がバッチが好きな理由は、38種類しかないシンプルさ
(38種類でも十分多いけど)と、それがセルフヘルプを
目的としたシステムということにあるのですが、初日には
その気持ちを再認識させてくれるキーワードもありました。
それは【自分の感覚を通す】という言葉です。

世の中には沢山の種類のフラワーレメディがあって、もはや
フラワーどころじゃないわけですが(石とかサボテンとか
キノコとかイルカとか)レメディの選び方も、カードや
ペンジュラム(振り子)を使ったり、オーラリーディングとか、
さまざまあります。
私自身はそういう選び方もアリなんだろうなと思っていますが、
BIEPの姿勢はあくまでも「対話によって選ぶ」というものです。
なぜなら【自分の感覚を通す】という作業を重要視している
からです。

レメディを会話によって選ぶ時、クライアントは自分の感じて
いるネガティブな気持ちをプラクティショナーに伝えるために、
自分の内面を見つめ直さないといけません。
ときには難しい作業にもなりますが、言葉にしようと試みる
ことが、自然に気持ちを整理することになったり、持っている
気持ちに気づくことになったりして、それだけですでに一つの
癒しというか、一つのプロセスを乗り越える体験になることも
あるんですね。

だから、自分の持ってる気持ちを認識することはとても大切。
それには「ペンジュラムで選ばれたからこれをどうぞ」と言われて
飲む以上に、大きな意味があるのだろう思います。

そしてそうやって自分の気持ちを客観的に見つめることができる
ようになるということが、自分でレメディを選ぶことになり、
セルフヘルプにつながっていくってことなんですよね。
う~ん、やっぱりバッチ博士はすごいです。


■   ■   ■   ■   ■   ■   ■   ■   ■   ■ 


レベル3を受講したときは、授業からの学びや気づき、そして
衝撃(!)があまりに大きく、大興奮で長い日記を書きました。
ここにご紹介したのはそのほんの一部ですが、気が向いたら
またご紹介したいと思います。

「自分の感覚を通す」
このことの大切さ、有意義さもクライアントさんに伝えて
いけたらいいなと、日記を読み返して改めて感じました。


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(今回は今月半ばに新宿御苑で撮った写真でお送りしました)


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今後のコンサルDayスケジュール
 6/17(金) 、7/20(水)

 6/17(金)のコンサルDayのご案内はこちらです→
 6月もペットの動物たちの心を聴く、アニマルコミュニケーション、
 統計学を使った運勢鑑定、九星気学も受けられます。

 アニマルコミュニケーションの結果を参考にしながら
 ペットさんたちのレメディをお選びすることもできます。
 ぜひご相談ください。


出張コンサルテーションは随時受け付けております。
 JR中央線吉祥寺、三鷹、国分寺駅周辺への出張は出張料無料です→



http://bachflower-remedy.jp
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テーマ:フラワーエッセンス
ジャンル:心と身体

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