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シャロンの薔薇

バッチフラワーの1つ、ロックローズに関する記述を
趣味で読んでいた本の中に見つけました。

 「薔薇」と解されているヘブライ語は、実際にはコルチカム
(イヌサフラン)であるらしく、現在「シャロンの薔薇(ローズ・
オブ・シャロン)」と呼ばれている植物は、ロックローズ(ハン
ニチバナ)
である。しかし、ヨーロッパ人の想像力の中では、
聖母マリアは常に、「薔薇」(ラテン語の「ローサ」)、それも
天国の庭に咲く「神秘の薔薇」にほかならないとされてきた。
            ーーエリカ・ラングミュア『静物画』



薔薇は、宗教画の中で純潔を象徴するものとして、百合の花と
ともに聖母マリアのそばによく描かれています。
そのもともとの花がロックローズだったなんて。
(ただ、日本語版wikiのほうではシャロンの薔薇=ムクゲと
なっていたので、解釈の違いなどあるのかもしれません)

予想しないところでバッチの植物に出合えて、うれしかったです。


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ロックローズ(Wikimedia Commonsより)

フラワーレメディとしてのロックローズは、強い恐怖を感じて
いるときに使われます。
頭が真っ白になってしまうほど怖い体験をしたときや、
極度の緊張、パニック状態のときに、落ち着きを取り戻す
働きをしてくれるレメディです。
レスキューレメディにも入っています。



【11月のお知らせ】をアップしました。
Blog Topの【お知らせ】をご覧ください。



HP:http://bachflower-remedy.jp
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テーマ:フラワーエッセンス
ジャンル:心と身体

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