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草むしり

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今日は夫が市民ボランティアとして参加している
「三鷹市星と森と絵本の家」で、夫と一緒に
午前中、草むしりをしてきました。

今日のターゲットはカラスノエンドウ。
急に暖かくなったこの1週間で一気に育って
しまったとのこと。
花壇の主役みたいな顔をして生えているのを、
ボランティアのみなさんと、おしゃべりしながら
どっさり抜いてきました。


356px-Vicia_angustifolia2_convert_20120413144512.jpg
(wikimedia commonsより)

これがカラスノエンドウ。
今ちょうど赤むらさきの小さな花が咲いていて
きれいなのですが、今のうちにとっておかないと
あとになるほど抜くのが大変になるんだそうです。
(確かにひょろひょろした見かけとうらはらに、
根はすごくしっかりしていて、抜くのが大変でした)

カラスノエンドウのほかにも、ドクダミやメマツヨイグサは
抜いて、ヨモギはとっておこうとか、選別しながらの作業。
観察しながら作業していたら、人が手を入れない地面には
たくさんの名前も知らない草花が生えていることが
見えてきました。
それから、葉の下や土の中にはダンゴムシや小さなムカデや
名前もわからない虫がいっっっぱい。

ほかの方も言っていたのですが、家の中にはクモが一匹
入って来ただけでも嫌なのに、こんなにたくさん虫が
いても嫌じゃないのは、「いるべきところにいるから」
「それが自然な姿だから」。
私もふだんは「虫は苦手」と思っているけれど、
今日はまったく気にならなくて、むしろこれが
本当の土、生きている土なんだなあとしみじみ
感動していました。

私たちが住宅街の植え込みで見る土、ベランダのプランターに
入れる土は、生きている土とは全然ちがうんですね。
土いじりって育てなくても、草むしりでも楽しかったです。


2時間経って花壇がすっきりと、花壇らしくなった
ところで作業は終了。
でもカラスノエンドウを抜いたあと、今度はまた別の雑草が
生えてくるんだそうです。(名前忘れちゃった)
次の草むしりも夫とともにはりきって参加予定です♪

「三鷹市星と森と絵本の家」は三鷹市大沢の
国立天文台の中にあります。
自然に囲まれた、子どもがのびのび遊べ、
おとなもくつろげる、まったりしたオススメの空間です。
ぜひ機会があったら足を運んでみてください。
HP→




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