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花粉の季節

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『日本の七十二候を楽しむ』()によると、今の時期は
立春の末候「魚氷に上がる(うおこおりにあがる)」に
あたるのだそうです。
二十四節気のそれぞれに初候、次候、末候があって
全部で七十二候。
七十二候は二十四節気のような単語ではなく、
小さな文章になっているのが楽しいです。
昔の人も一つの候を迎えるたび、胸躍らせて
いたのかもしれませんね。

さて、東京でも1週間ほど前から花粉が飛び始めました。
気象庁の発表の2日ほど前から、私も鼻がむずむず
し始めていて、年々花粉に敏感になってきている
気がします。

とはいうものの、子どもの頃から鼻炎持ちで、
どんなに耳鼻科に通ってもよくなったためしが
なかったため、治療という発想ができない私^^;
薬を飲むのも嫌なので、もっぱらフラワーレメディ、
ホメオパシー、ハーブに頼っています。
半分は自分で人体実験、という気分ですけどね。

今しているのは、朝アレルギー対策のハーブティを
飲むこと。
去年も飲んでいましたが、今年のほうがなんだか
おいしく感じるのは、慣れたからというより、
以前より体が必要としているからかもしれません。
飲めたらなるべくお昼にも。

のどが荒れて、甘い飲みものがほしいときは
エルダーフラワーのコーディアルをお湯で薄めて。
(エルダーフラワーはフラボノイドを豊富に含み、
抗アレルギー作用の高いことで知られていますね)

タイムとリコリスをウォッカに漬けてつくった、
自家製のうがい薬も使っています。
こちらはインフルエンザ対策もかねて。

それから鼻水や涙がひどいとき(症状が急激に
あらわれているとき)はホメオパシーも使います。
アーセニカムとか、ユーフレイジア、使うことが多いかな。
(以前、mixed pollensというレメディを愛用して
いましたが、使い切ってしまいました。残念)
ホメオパシーは本を片手に悩みながら選んでいる
状態なので、まだまだ実験の域です(笑)

バッチフラワーでは、浄化のレメディ、クラブアップル
目がかゆくてたまらないときにチェリープラムなどを
使ったりしますが、一番使うのはレスキューレメディ
レスキュークリームです。

マスクをして出かけても、いざ外に出るとくしゃみが出たり、
鼻水がとまらなくなったり。
そこで、バッグの中に常備しているレスキューレメディ
口に落とすと、不快な症状がやわらぎます。
「う〜ん、不快になってきた>_<」と思うたびに飲むように
しています。

レスキュークリームは目や鼻がかゆい、鼻をかみすぎて
ガビガビになったというときに。


花粉症はとにかく今すぐ楽になりたい!ということが多いもの。
なので、どこでもさっと口にできる、レスキュースプレー
レスキューパステルなどの、レスキュー製品も使いやすいと
思います。
(レスキュー製品はこちらで扱っています→ラブピー・プラネット

不快感の続くこの時期、いろんな方法で上手に乗り切って
行きましょう!


バッチフラワーレメディ・コンサルテーションのコンサルテーションは
吉祥寺、三鷹、国分寺、武蔵小金井、花小金井の静かなカフェで
おこなっています。→

埼玉でのコンサルテーションDay(毎月1回開催)、
次回は2月24日(日)の開催です。


HP:http://bachflower-remedy.jp
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テーマ:フラワーエッセンス
ジャンル:心と身体

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