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貴婦人と一角獣

国立新美術館で開催中の「貴婦人と一角獣」展を観てきました。
壮麗な6枚の連作タピスリーが大きなホールに一堂に
展示されていて壮観でした。

The_lady_and_the_unicorn_Taste_convert_20130611223910.jpg

こんなに美しくて、高い技術を必要とするものが500年も前に
作られたなんて(それを今も観ることができるなんて)すごい。

そして今回もひそかに楽しみにしていたのが、
タピスリーの中にバッチの植物を見つけること。
このタピスリーの大きな特徴「ミル・フルール(千花模様)」
千花というくらいだから、1つくらいはありそう!と
思ったのです^^

ちなみにこの連作に表現されている植物は40種以上だそうで、
期待に胸がふくらんだのですが、なんと1つも見当たらず。
そんな〜!>_<

でもでも、ご安心ください(誰に言ってる?笑)
草花の中にはありませんでしたが、6枚のタピスリー全てに
描かれている4種類の樹木のうちの1つがホリーでした。

The_Lady_and_the_unicorn_Sight_convert_20130611224753.jpg
右側の木がそうです。
ちなみに左の木はフユナラ、welsh oakとも呼ばれる木で
バッチフラワーオーク(ヨーロッパミズナラ)と近縁種でした。


Französischer_Tapisseur__001-2_convert_20130611224911
ホリーはこんな感じ。

なぜここにホリーが描きこまれているのか、図像学的な
ことまではわからないのですが、ホリー(holy)というくらい
ですから、神聖さを表したり、魔除けの意味がこめられて
いるのかもしれません。

美術品のなかに描かれたバッチの植物を見つけたのは
これが2回目ですが(1回目はこちら→
こうしてみると、バッチフラワーに使われている植物は
ヨーロッパの人びとにとって、本当に身近な植物だったんですね。

「貴婦人と一角獣」展、素晴らしいタピスリーを観られる
またとない機会です。オススメです。



毎月恒例、バッチフラワーレメディ&お絵かき心理テストの
コンサルテーションDay、次回は6月13日(日)です。

今月末のマリアローズのイベントに参加を予定しています。
詳細が決まり次第お知らせします。


バッチフラワーレメディ・コンサルテーションのコンサルテーションは
吉祥寺、三鷹、国分寺、武蔵小金井、花小金井の静かなカフェで
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わかやま さやか
HP:http://bachflower-remedy.jp
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テーマ:フラワーエッセンス
ジャンル:心と身体

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