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小さな産科医が始めた「患者さんへの気配り」

ネットニュースで、こんな記事を読みました。

性感染症や痔の塗り薬は恥ずかしい…
 小さな産科医が始めた「患者さんへの気配り」→

大阪、堺市の産婦人科医院の先生が、医院の移転を機に、
新しい工夫をたくさん取り入れた病院作りをしたこと、
その工夫はどれも患者さんに教わった、患者さん目線のもの、
というお話。

その工夫は、たとえば 「来院患者は玄関でチャイムを鳴らして
モニターで確認してから招き入れる」とか「診察券や保険証を
見せるのは診察室」とか「受付台を高くして、事務所内の
書類等が目に入らないようにして患者のプライバシーを守る」
とか、「薬の処方は個室で医師が直接する」とか。

これって、どれも特別な技術や設備が必要なことではなくて
(受付台は設計してもらわないとですが)本当に“小さな心配り”。
でもこういうことが不安や怖れの気持ちと一緒に来院してくる
患者さんたちの安心につながるんですよね。

ほかにも白衣をやめて、夏はポロシャツ、冬はトレーナーや
カーディガンと、カジュアルな服装にして、緊張しがちな
患者さんの気持ちをやわらげる工夫をしているそうです。

ここのところはちょっと引用します。

 患者一人一人に対する配慮も行き届いている。
予約優先のシステムで、その電話は必ず舩越院長が出る。
「例えば、子供ができにくくて悩んでいる患者と妊婦で
おなかが大きくなっている患者というように、あまり
待合室で一緒にならない方がいい患者さんがいる。
総合病院のように高度な医療はできなくても、きめ細かに
患者一人一人に配慮することはできる。だから、患者の
悩みに応じて所要時間も決め、予約を組む」という。



予約の電話に院長先生が出る、というのはちょっと驚き。
診察もあって予約の電話にも応対して…診察には時間をかけず、
できるだけ多くの患者を診て、診療報酬を稼ぐのが当たり前の
時代になかなかできることではありません。

一人一人の状態を見て対応する、これはフラワーレメディ
同じです。
フラワーレメディを開発したバッチ博士は、もともと高名な
内科医で細菌学者でしたが、病気が患者にもたらす症状は
同じ病気でも患者によってさまざまである、ということに
気づき、個人個人にあったやりかたで癒すという方法を
考えて、フラワーレメディにたどりつきました。

風邪をひいたらこの薬、とか、妊娠何カ月ならこの処置、
というようなやり方は、さまざまな症例や経験を踏まえて
積み上げられて来たとしても、大まかな対応であって、
それは個人個人に目を向けた対応ではありません。

一人一人をじっくりみること、それは時間も労力もかかる
ことですが、そこに生まれる信頼感や安心感は患者さん
(私の場合はクライアントさん)のその後の回復を
よりよいものにするのではないでしょうか。

こんな素敵な医療施設がもっともっと増えていったら、
西洋医学の病院にも「ホリスティック(=全人的)」という
考え方が浸透して行くんじゃないかなと、ちょっと
希望を持てた記事でした。

そして私も一人一人のクライアントさんと誠実に向き合う
ことを、改めて肝に銘じました。


バッチフラワーレメディ&お絵かき心理テストの
コンサルテーションDay、次回は7月27日(土)です。

お日にちが合わないときは、吉祥寺、三鷹、国分寺、
武蔵小金井、花小金井の静かなカフェでおこなう、
【通常のコンサルテーション】をご利用ください。


今月末の【占いし放題】イベント、詳細のお知らせが
遅れていてすみません。
私も(占いではありませんが^^;)お絵かき心理テストで
参加させていただきます。
入場料だけで、全てのセッションを受けられるイベントです。


わかやま さやか
HP:http://bachflower-remedy.jp


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テーマ:フラワーエッセンス
ジャンル:心と身体

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