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引き出しをもつこと

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大切な家族が病気になったとき、できるだけの治療を
受けさせてあげたい、病院の治療だけじゃなくて、
少しでも体によさそうならなんだって試してあげたい。
そんな風に思うのはごく自然なことではないかと思います。

7年前、父が末期の肺がんとわかったとき、
母も姉も妹も私も、それぞれが必死で病院の治療以外に
少しでもできることを探し求めました。

告知の時点でステージ4、末期だった父。
西洋医学の病院にかかりながら、同時にサプリメントや
代替療法(食餌療法、エネルギーワーク、温熱療法、
漢方、ホメオパシー、フラワーレメディなど・・・)を
取り入れていきました。

ずっと続けたものもあれば、長続きしなかったものもあり、
また色々な療法を同時に使っていたので、どれがどう
よかったということはなかなか言いにくいのですが、
それでも「3年の生存率25%」と言われながら、
3年以上がんばった父の闘病の一助になったことは
まちがいありません。



代替療法に限りませんが、家族が病気になったとき、
病気に対するアプローチの仕方はたくさんあるんだという
ことを知っていたら、また家庭でできるケアの引き出しを
たくさん持っていたら、きっと心強く感じるでしょう。

引き出しというのは自分でできることだけに限らず、
お願いできる施設や、経験や知識を持った人を
探しておくことだけでもちがうと思います。

以前は猫が膀胱炎になったというだけで、オロオロして
何もできなくなっていた私ですが、父の闘病と、
その後間を置かずに見送った愛猫のてんちゃんから、
たくさんのことを学ばせてもらい、それが日々のケアから
いざというときまで、とても役立っています。

今は獣医さんが休診日でも、原因がわからなくても、
「大丈夫、できることはたくさんある」
と、どーーんと構えていられるようになりました。
(まだ100%とはいきませんけど^^;)

てんちゃんのときの私は泣いてばかりでしたが、
まるやこまが病気のとき、やがて旅立って行くときには
安心させてあげられる存在でありたい。
父とてんちゃんのときの反省であり、教えられたことでも
あります。

あ、猫のことばかり書きましたが、夫のこともケアする
つもりです^^;;


・・・・・

闘病のとき、薬やほかの療法との飲み合わせや
組み合わせを心配することなく使えるのが
バッチフラワーのいいところです。

「病は気から」という言葉があるように、病気と心は
つながっていて、互いに大きく影響し合っています。
病気が心にネガティブな影響を与えるように、心を
バランスよく整えることで、病気の治癒をバックアップ
できたらうれしいですよね。

バッチフラワーレメディは病気に直接作用するものでは
ありませんが、他の薬や療法との禁忌がなく、
赤ちゃんからお年寄りまで、誰でも安心して使える、
縁の下の力持ちなのです。



Stars, Flowers & Hearts セッションデイ
次回:9月28日(土)

通常のコンサルテーションは吉祥寺、三鷹、国分寺、
武蔵小金井、花小金井の静かなカフェなどで
行っています。→

コンパクトなフォローアップセッション、
年内はキャンペーン価格です→

わかやま さやか
HP:http://bachflower-remedy.jp
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