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2014年のふりかえり【読書編】

2014年の【読書編】です。
これまでのふりかえり:2013→、2012→
           2011→、2010→

まずはじめに残念なご報告。
今年の課題図書『苦海浄土』、読み終わりませんでした^^;;
前半は好調に読んでいたのですが、後半は試験勉強やら
八百屋やらで読む時間が取れず…。
でもあと1章だけなので、お正月休みで読み終わる、かも?

さて、今年は冊数で言うと絵本も入れて56タイトル。
今まで絵本は数えてなかったので、それに合わせると
44タイトルでした。

では印象に残った本をご紹介。
(時間がないので感想は簡単に)


島暮らしの記録島暮らしの記録
(1999/07)
トーベ・ヤンソン

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ムーミンのキャラクターの魅力は、それぞれが個性的で
自由であることだと思うのですが、個性的で自由で
あるために必要な自立心や強さは、そのまま孤島の
暮らしに必要なものでもある。
ヤンソンの人生と作品の結びつきを感じる本。



虫とけものと家族たち (中公文庫)虫とけものと家族たち (中公文庫)
(2014/06/21)
ジェラルド・ダレル

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ギリシャの島に移り住んだ、変わり者一家の面白可笑しい
日常を生き物大好きの末っ子の視点から描いた作品。
家族の話も面白いけれど、小さな男の子が生き物の世界に
驚嘆する描写も素晴らしかった。



夜の子どもたち夜の子どもたち
(1996/07)
芝田 勝茂

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こちらは恐ーいお話。
ある地方都市で起きているできごとの謎を子どもたちと
若いカウンセラーが解明しようとするお話。
終わりのほうですごくこわい描写(と挿絵)あり。
よくできてるファンタジー。


『水はみどろの宮』石牟礼道子
水はみどろの宮水はみどろの宮
(1997/11)
石牟礼 道子

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こちらもファンタジー。『椿の海の記』や『あやとりの記』の
世界がみごとにファンタジーに昇華。
目の前に風景がありありと思い描けるような描写の数々。
もう一度読みたい。


神様のホテル  「奇跡の病院」で過ごした20年間神様のホテル 「奇跡の病院」で過ごした20年間
(2013/12/11)
ビクトリア・スウィート

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元は救貧院だった病院での、印象深いできごとや患者の
エピソードと、その病院が効率化によって変化していく様子、
著者が勤務の傍ら続けてきたヒルデガルトの研究の3つが
交互に語られていく形式。
旧式の医療施設にあったのは、まさにホリスティックと
呼べるケアだったというお話。
書店でタイトルにひかれて手に取った本。想像以上に
面白かったという点で今年ナンバー1かも。


おまけ。今年出会ったナンバー1絵本。

さかな1ぴき なまのままさかな1ぴき なまのまま
(2008/02)
佐野 洋子

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ねことへびのかみ合わない会話が最高。
挿絵もあとがきもパンチが効いてます。


というわけで、今年もよい読書ができました。
来年も良書に出合えますように。

(ちなみに来年の課題図書は高山文彦『宿命の子』か
 渡辺京二『逝きし世の面影』になる見込み)


・・・
バッチフラワーレメディ・コンサルテーション
今年一年のご愛顧、ありがとうございました。

来年も、バッチフラワーのコンサルテーションと
糸かけ曼荼羅の集い、どちらも変わらず活動して
まいります。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

バッチフラワーレメディ・プラクティショナー
心理カウンセラー
わかやま さやか

HP:http://bachflower-remedy.jp/

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テーマ:フラワーエッセンス
ジャンル:心と身体

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